担い手女性のネットワークで組織活動を活性化 !!
普及企画班 中村主任技師
テーマは、「元気のでる農業をめざして」で、諫早農業高等学校の肥前太鼓で、威勢よく幕を開けました。
島原半島からは、50名余りの農業者が参加し、組織活動報告では、永川恵美子さんと竹田幸子さんが、 「技の伝承者」や「消費者との交流(農業体験)」について報告しました。
また、1分間スピーチでは、島原市で初の女性市議となられた酒井美代子さんや新規就農者宇藤訓子さんら5名が、大きな声で元気いっぱいのメッセージを会場へ送りました。
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| 活動報告:加津佐・島原地区生活研究グループ | |
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| 宇藤訓子さん | 酒井美代子さん |
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| 竹田幸子さん | 梅沢幸恵さん |
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| 栄木むつえさん | |
この研修会は2日にわたり開催され、1日目(7月25日)は、県下の担い手女性が50名が諫早市の「魚荘」集い、田舎のヒロインわくわくネットワークの理事長である山崎洋子さん(福井県)を囲んでの談話やグループ討議が行われました。
諫早市の川まつりに合わせての開催で、参加者は、夜が更けるも忘れて語り合いました。
2日目(26日)は、山崎さんの講演、生活研究グループの活動報告、1分間スピーチ(元気のある農業者からのメッセージ)で構成されており、山崎さんの講演では、世界の農業情勢や子供達へ食育、そして女性起業活動のネットワーク等について話がありました。
特に印象に残ったのは、「ご飯茶碗一杯分の米の数は、3,000粒で、稲穂25本分。この稲穂を育てる環境で、オタマジャクシ35匹が生きることができて・・・。」私たちがお米を食べ、農村を守り農業を営むことで、環境を維持することができるということ。
研修会を通じて、参加者の皆さんは、農業の魅力を再認識することができたと思います。
この生活研究グループの県大会は、各地域の持ち回りで開催され、来年度は県北、島原では21年度に開催予定です。
| 活 動 報 告 概 要 | |
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1,活動概要 2,活動成果 3,今後の活動目標・PR等々 |