「ながさき実り・恵みの感謝祭」に島原の熱き青年農業者が参加しました。
                                                                                                           普及企画班 鴨川主任技師


平成19年11月17日(土)〜18日(日)、「ながさき実り・恵みの感謝祭」の長崎県青年農業者連絡協議会のブースに島原半島の青年農業者も参加し秋の味覚を売り込みました。

「ながさき実り・恵みの感謝祭」は、「食」に関する展示やイベント、即売を通じ、長崎県産の地産地消の推進を図るため、長崎市の水辺の森公園で開催されています。

当日は天気も良く、意気揚々と青年農業者は、自分がつくった自慢の旬の農産物を消費者のみなさんに売り込むぞ!と乗り込みましたが、場所が人目につきにくい会場の端だったため、苦戦を強いられました。

そこで、まず売り込みが得意な2〜3人のチームで行商し、品物の良さを消費者に直接知っていただくことから、改善を始めました。

次に、JAごとうブースの一部を間借りして簡易出張店舗を設置して、売り上げ向上につなげ、不利な立地条件をカバーしていました。(JAごとうの皆さん、ありがとうございました。)

仕上げに餅つきの実演販売を行い、行列ができるほどお客さんをひきつけることができました。

多少のハンデを乗り越えるため、それぞれの得意分野を発揮した青年農業者の行動力は、これからの活躍が楽しみです。

今回参加した青年農業者の経験が地域に波及することを期待します。

   
 【旬の野菜はいかがですか〜!】     【水色ジャンパーは島原半島の青年。がんばってます!】

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