平成19年度南島原市認定農業者協議会総代会開催
                                                                                             普及企画班 久間専門幹


平成19年5月31日(木)、南島原市ありえコレジヨホールにおいて、平成19年度南島原市認定農業者協議会総代会が開催されました。

南島原市認定農業者協議会は、8町合併により南島原市が発足したことに伴い、旧町単位に組織されていた認定農業者協議会が平成18年9月6日に合併して発足しました。
会員は847名で、長崎県内最大の認定農業者組織です。

会長の上田北衛さんは、「発足まもない昨年10月26日〜27日に全国農業担い手サミットが長崎県で開催され成功裡に終えることができたのは、会員皆さんの協力の賜で感謝しております。本協議会は長崎県内最大の認定農業者組織であり、それだけ責任も重いと考えています。県においても農業振興に向けて様々な施策を実施されていますが、認定農業者の私たち自身が自助努力しなければうまく行かないと思います。各支部において、技術の交換・交流を深めて、自分たちの将来のために頑張っていただきたい。」とあいさつされました。

議事は、議長に南有馬支部の本多裕一さんを選出し、平成18年度事業報告、平成19年度事業計画など議案は異議なく承認されました。

その他として、国の野菜価格安定制度の見直しについて、疑義が提議されました。

野菜の価格安定制度は今回の見直しで、「安定的・継続的生産者」の作付面積シェアにより補填率が3段階に設定されています。
地域においては、認定農業者とあわせて高齢農業者や小規模農業者も産地を支えています。
今後どのように対応していくか、大きな課題だといえます。

 
  【会長挨拶 上田北衛さん】
   
   
 【来賓祝辞 南島原市 田口部長】  【来賓祝辞 島原振興局 毎熊部長】
   
 
  【 役 員 席 】
   
 
  【 来 賓 席 】
   
   
 【進行 城谷さん】  【議長 本多さん】
   
 
  【議案審議】
   
   【閉会挨拶 小谷副会長】

 野菜対策の見直しについて(農林水産省ホームページ:PDF)
 【野菜価格安定制度の見直し(農林水産省のHPより)
 

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