恒例!!国見町青年農業者連絡協議会の農産物即売会開催
                                                                                        普及企画班 中村主任技師


国見町青年農業者連絡協議会は、今年、新規会員4名を加え、総勢25名となりました。
主な活動は、農産物の即売会、国見産業祭、意見発表大会、プロジェクト活動などです。

平成19年8月5日(日)、今年も恒例の農産物即売会を開催しました。
主な販売物は、国見特産のメロンをはじめ、八斗木ねぎ、すいか、なす、オクラ、きゅうり、じゃがいも、たまねぎ、ゴーヤ茶、きく、蜂蜜などです。

早朝から準備を始め、8時30分頃には、たくさんのお客さんが集まり、我先にと新鮮な農産物を手に取られていました。
特に人気が高かったのはメロンで、一箱(2個入り)2,000円で販売されていましたが、贈答用として4〜6箱、まとめ買いする方が目立ちました。

その他子ども達に人気だったのが、カブトムシやクワガタの販売でした。
青年たちが夜中、林の中へ出かけ、一週間かけて採集したものです。
全部で100匹近くいたと思います。これには、子供達が群がり、種類や大きさを見極め、じっくりと選んで購入していました。

かき氷なども振る舞われ、炎天下の中での即売会でしたが、多くのお客さんとの会話が、はずんだ楽しいひとときでした。

国見町青年農業者連絡協議会 全国青年農業者会議で優秀賞受賞(2007/02/28)

 
 【9時開始の予定だしたが、8時30分には、お客さんが次々と訪れました。】
 
 
 【2戸のメロン農家が販売しましたが、「どっちが甘い?」  「パンフレットがこの箱には、入ってないわよ」  「大きいのを選んでちょうだい」など、お客さんの対応に青年達も大忙し。】
 
 
  【お盆前のきくの販売、一束200円。】
 
 
 【かき氷は、子供達に人気。おじいちゃんやおばあちゃんといっしょに、ほおばる姿も・・・。】
 
 

【カブトムシやクワガタは、一パック、500円〜1000円で販売。
お徳用は、一パックに12匹の元気なカブトムシがわんさか。】


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