「結婚に近づくための対策講座」が開催されました。
普及企画班 鴨川主任技師
平成19年11月14日(水)、ありえコレジヨホール(南島原市)で開催された「長崎県農業会議県南支部農業委員および職員研修会」の中の研修プログラムとして「結婚に近づくための対策講座」が開催されました。農業委員や青年農業者など100人近くが参加しました。
NPO法人花婿学校代表の大橋清朗氏が講師として分かりやすく話をされました。
(要約)
・結婚を取り巻く環境は変化しており、1970年は、わずか2%だった未婚率が2005年では、16%。今後、25%以上、4人に1人が結婚しない人生が見込まれています。
・経済的に自立した女性が増えた結果、女性たちは結婚を急がず理想の男性を待っています。女性が変わった今、変わらなくてはいけないのは男性です。
・年齢が高くなるにつれ、結婚は難しくなり、35歳を越えると100人に3人しか結婚できません。あらゆる国家試験の合格率より低くなります。
・20歳代は結婚願望が低い傾向ですが若いほど有利!!早い結婚をオススメします。
・女性から見て、@経済力、Aコミュニケーション力が男性に求められます。特に、一緒になりたいと思わせるコミュニケーション力が求められています。まじめ・誠実ないい人だけではダメ。
・30歳を越えると出会いの場は激減します。1対1で出会う環境がないと結婚に行き着くことができません。「出会いがない」と言っている人に限って、実際は動いていない場合が多いのです。
・女性は第一印象が悪いと、相手の中身まで見ようとしません。
・第一印象が良くても、コミュニケーションがとれないと次の段階に発展しません。
・コミュニケーション(会話)は、スポーツと同じです。鍛えれば必ずうまくなります。苦手な人ほど、コミュニケーション(会話)を避けます。スナックやパーティーなど、何でも良いので積極的に人と関わる機会を持ちましょう。
・結婚はお互いの人生に大きな影響を与えます。相手も真剣であることを忘れないでください。相手が自分の頼りなさや自己中心的な面を感じたらそこで終わります。
結婚に向けては、本人の意識改革だけでなく、周りの助けも非常に重要とのことです。
周りの助けの一員となるよう心がけていきたいものです。
今回の研修内容は、島原半島地区青年農業者連絡協議会の役員会などでも伝えていきます。
 |
 |
| 【みなさん、真剣に聞いています】 |
【講師:NPO法人花婿学校代表 大橋清朗氏】 |
| |
|
 |
| 【青年も興味津々】 |
☆ ホームへ