島原市認定農業者協議会と有明町認定農業者協議会の合併総会が開催されました
                                                           普及企画班 中村主任技師


平成19年6月15日(金)、島原市有明総合文化会館(グリーンウェーブ)において、島原市認定農業者協議会と有明町認定農業者協議会の合併総会が開催されました。

平成18年1月1日に島原市と有明町が合併し、新『島原市』が誕生したのに伴い旧市町単位であった各認定農業者協議会は、組織合併にむけた検討、調整を進めてきました。

この度、活動の強化とお互いの情報交換を密に行い、更なる経営改善と農業振興を図るため、両認定農業者協議会が合併し、島原市認定農業者協議会を設立しました。

会員は、449名で、平成19年度は、「島原半島地域認定農業者協議会の意見交換会」や「各部門別研修」「家族経営協定締結推進研修会」等の活動を計画しています。

来賓挨拶では、吉岡島原市長、安藤市議会議長、島原雲仙農業協同組合の加藤代表理事組合長から「担い手である認定農業者へ施策が集中しています。今後の農業経営の発展に期待しています。」との激励の言葉や「地域の特性を生かして農産物のブランド化を他産業と連携して取り組んでいただきたい」等の要望もありました。

島原農業改良普及センターからは、家族経営協定や認定農業者の共同申請のねらいについて説明し、「家族が意見を出し合い、役割分担を決め効率的な作業を行う等、パートナーシップ経営で経営改善を図りましょう。」と推進を行いました。

今後も、関係機関からなる島原市担い手育成総合支援協議会を通じて更なる活動の充実、支援を行っていきます。

 
<議案審議>
 
 

 < 総 会 の 様 子 

 
 
 < 竹田新会長 挨拶 >
 
 
 <共同申請の推進 島原農業改良普及センター 中村主任技師>

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