愛の町農友会が第47回全国青年農業者会議で優秀賞を受賞!
                                                                                                普及企画班 鳥羽主任技師


○雲仙市のホームページ

平成20年2月28日(木)〜29日(金)、東京都国立オリンピック記念青少年総合センターにおいて、『Agri value〜農業の未来はここから始まる〜』をスローガンに、「第47回全国農業者会議」が開催されました。

九州代表として出場した、雲仙市愛野町の「愛の町農友会」は、プロジェクト発表の部で「愛の町エコプロジェクトパートY〜特別栽培チャレンジの巻〜」と題して、平成12年以降メンバー全員で取り組んできた環境にやさしいばれいしょ栽培の取り組みを発表しました。

その結果、全国の16代表の中からみごと“優秀賞(社団法人全国農村青少年教育振興会長・全国農業青年クラブ連絡協議会長賞)”を受賞しました。
今後もこの経験を生かし、ばれいしょ産地の維持発展に向けてばれいしょの特別栽培農産物生産技術の確立に取り組んでいきます。

なお、2日目には、日本GAP協会の武田泰明氏と有限会社穂海の丸田洋氏による「JGAP(ジェイギャップ)講習会」が行われました。
参加者からは、「食品の安全性が特に問題となっている今、重要な取り組みであり参考になった」との声がでていました。

※ JGAPとは、農産物生産の各段階で生産者が守るべき管理基準とその実践のことで、農産物の安全、環境への配慮、作業者の安全と福祉などの視点から適切な農場管理のあり方についてまとめられたもの。農場管理でのリスク軽減、信頼できる農場、安定取引、農産物の輸出で有利などのメリットが見込める。現在は青果物と穀物のみが対象。詳しくは、日本GAP協会HP(
http://j-gap.jp/index.html)をご覧下さい。

 
 【プロジェクト発表の部 発表者 永野大輔さん】
 
 
【プロジェクト発表の部 受賞者】
 
 
 【受賞後に会場にて−愛の町農友会のメンバー】

愛の町農友会 九州地区青年農業者会議で"優秀賞”を受賞!(2007/07/04-05)

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