女性新規就農者交流会開催
鴨川主任技師
平成18年度は、島原半島地区青年農業者連絡協議会に、4名の女性新規就農者が加入しました。
女性新規就農者は、島原市の酒井さん、宇藤さん、南島原市の溝田さん、江越さんの4名です。
経営内容は、露地野菜、施設野菜、酪農と異なりますが、島原半島農業の将来を担う担い手として、男性農業者には負けないという意気込みをもっています。
数少ない女性新規就農者であるため、お互い交流を深め、何でも相談し合える仲間づくりと栽培技術・経営技術などの相互研鑽を図るため、平成18年10月12日(木)に女性新規就農者交流会を開催しました。
初めての交流会であったので、まず自己紹介から始め、経営概要と役割分担、組織活動についてや今後の抱負などについて意見交換を行いました。
意見交換では、「施設野菜の新規導入を計画している。」「いちごの規模拡大を計画している。」「人工授精師と受精卵移植師の免許を取るため頑張っている。」「決まった休暇が取れるように親と話し合っている。」「女性新規就農者4名で先進農家の経営について勉強しに行きたい。」などの意見があり、今後、継続的な交流会や研修会などを行い、相互研鑽により担い手としての成長を期待しています。
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