(有)島原自然塾の取り組みを知事へ紹介
普及企画班 馬場係長
(有)島原自然塾(代表取締役:酒井澄晴さん 会員:35名)では、平成19年1月25日(木)、知事の訪問を受け、法人の取り組みについて紹介を行いました。
(有)島原自然塾は、自然循環型農業の実践を基本に、会員35名で、にんじん、しょうが、はくさい、キャベツ、ばれいしょ、たまねぎなどのほか野菜を中心に、約70haの栽培を行い、生協等に出荷しています。
「健康」「環境」「調和」を活動理念として、生産段階の安全確保、生産履歴の記帳・確認の徹底と開示、堆肥を中心に米ぬか・油かすなどで調製した有機質肥料の利用と景観美化をかねた緑肥としての「ひまわり」の栽培を行い、取引先・消費者・世界中の農業関係者との交流と調和を目指して取り組んでいます・
何事も生産者自らが主体的に考え実行し、自分たちが生産したものを責任をもって消費者に届けることが農業者の原点と考え、実行しています。
【法人の取り組みについて説明する 代表取締役 酒井澄晴さん】
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