島原・加津佐地区生活研究グループ連絡会役員会並びに役員研修会を開催しました。
                                                                                                                                 普及企画班 大浦主任技師


  平成18年5月17日 島原・加津佐地区生活研究グループ連絡会の役員会並びに役員研修会を開催しました。

島原・加津佐地区生活研究グループ連絡会は、生活改善を実行している自主的グル−プが、更によりよい生活のあり方を研究・実行するに当たって、相互に情報や技術を交換し堅実に生活改善を促進することを目的として、平成14年4月に島原地区と加津佐地区が合併して発足しました。 
 平成17年度は、
    1.自分達の技を地区連活動に活かそう!
    2.島原半島を伝えていこう!
    3.技を地域に伝承しよう!
           
をテーマに、インストラクター養成講座として、「さつまいもおはぎづくり」「さつまいもごまだんごづくり」「ブーケづくり」の3コースを開講しました。また、自慢の農産物、加工品交換会を開催しました。

平成18年度は、
    1. 自分達の技を地区連活動に活かそう!
    2. 山,里,海おいしい島原半島をPRしよう!
    3. 技を地域に伝承しよう!
をテーマに活動することとしています。

午前中は、役員会を開催し、今年度上半期の活動内容について話し合いました。

このなかで、近年グループ員数は減少傾向にあり、グループ活動の活性化のためには、「グループの良さを再認識し、グループ員の減少に歯止めをかける必要があるのではないか」という問題提起がなされました。

そこで、「グループの良さとは何か」を話し合った結果、
「幅広い世代が一堂に会し、農業や農村生活での課題を皆で話し合い解決する事にある。」という結論に達し、
本年度は、7月に、農業農村の今日的課題について話し合う「農業・農村意見交換会」を開催する事を決定しました。
             
午後からは、役員研修会を行いました。

内容は、農業農村体験インストラクターとしての技術を学ぶため、瑞穂町フラワーグループの
宮崎明美さん(島原半島食と農を支える伝承者ネットワーク) (ふるさと花街道  長崎新聞2006/04/30紹介) から講習を受けました。
講習会の後、カーネーション収穫のインストラクター体験を行いました。

なお、宮崎明美さんのカーネーション園(電話:0957−77−2543)では、一人1、000円の体験料金で5月末まで収穫体験が楽しめます。
   
 花は心が洗われるわ  わーきれい

島原加津佐地区生活研究グループ連絡会グループ員数(H18.4.30現在)
市 名  旧町名  グループ名   人 数
島 原 市  有明町  夢 の 会         
雲 仙 市  国見町  白菊グループ          7
 瑞穂町   フラワー会          8
 むつみ会          6
 吾妻町    四  季          4
 吾  妻        10
 守山グループ          6
 小浜町   原          9 
 たちばな        11
   

       61

 南島原市   加津佐町     中  尾          6
 山  口          9
 農産加工グループ          6
 南有馬町  井出清水        15
 西有家町  大  払         12
 有家町      上新切きらきら          2
 上 向 中 山          5
 藤  原          3
 今  城          5
 境  目        13
 深江町   丸  深          9
         85
 合    計   20グループ     152
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