農業大学校2年生の先進農家留学研修受入式開催
                                                                             普及企画班 大浦主任技師


長崎県立農業大学校ホームページ

平成18年9月26日(火)、島原農業改良普及センター会場と雲仙市愛野農業研修センター会場の2カ所において、農業大学校2年生17名の先進農家留学研修受入式を開催しました。

農業大学校2年生の先進農家留学研修は、先進的な農家に1ヶ月間留学し農家の一員として生活を共にしながら経営主の指導のもとに優れた農業経営を体験することにより、学校では経験できない生きた生産、経営技術等について学び、学校で学習した理論や技術を経営の中で生かし、更に先進的農家の農業観や人生観にふれ、人格の高揚と農業者としての自信を身につけ、農業後継者としての営農意欲の向上を図ることを目的としています。

受け入れに当たり、島原農業改良普及センター島田所長は、「学生の皆さんは、農家の一員として農業経営に携わります、学生だと言うことでの甘えやわがままは許されません、気持ちを切り替えて朝も早く起きて頑張ってください。家族の皆さんともよくコミュニケーションをとり、受け入れていただく農家の方の農業への思いをたくさん学び取って下さい。」「農家の皆さんにはお世話をかけますが自分の子どもだと思って厳しいご指導をお願いします。」と学生を激励し、農家の皆さんへお願いをしました。

農大生からは研修に向けた抱負と受け入れ農家からは農業後継者としての期待を込めた自己紹介を行ったあと、農大生はそれぞれの受け入れ農家の元へ向かいました。

農大生は10月25日までの30日間生きた農業を学びます。終了式でたくましくなった農大生と再会することを期待しています。 
         

 島原農業改良普及センター会場
 【島原農業改良普及センター 島田所長 あいさつ】
 
 【 農 大 生 】
 
 【受入農家の皆さん】
 
 【受入式の様子】
 

 
 愛野農業研修センター会場
 【島原農業改良普及センター 房野次長 あいさつ】
 
 【 農 大 生 】
 
 【受入農家の皆さん】
 
 【受入式の様子】
 
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