平成18年度島原半島農業士会通常総会・研修会開催!
                                               普及企画班 馬場係長

 渡邊会長あいさつ
 

   平成18年4月26日、島原半島農業士会通常総会及び研修会が雲仙「湯元ホテル」で開催されました。 
  
  研修会には、埼玉県のMCプロデュース株式会社取締役統轄本部長の木村幸雄氏を講師に迎え、「食品業界の現状とこれからの農業」というテーマで講演していただきました。

  (株)マルエツの青果バイヤーとして長年勤められた経験を現在の仕事に生かし、食品業界の今日的ニーズは何か、今、農業経営者として考えなければならない事は・・、等、直接現場に携わった上での生の話を伺うことができ、また会場からの質問にも率直でわかりやすく答えていただき、有意義な研修会でした。


講師:木村幸雄氏 
演題:「食品業界の現状とこれからの農業」

「国民の消費の実態、流通の現状を十分知
った上で、これからの農業経営・産地育成
の方向を自己責任のもとで決めていかな
ければいけない。
指導者はもっともっと勉強が必要では・・・」


 出席された農業士、グリーンライフアドバイザー等の農業者、関係機関・団体の皆様にも、改めて我が家の経営、島原半島の産地を見直すよい機会になったものと考えております。

 なお、講演要旨について知りたい方は、普及センター馬場係長まで連絡ください。

 また、当日研修会に参加していた「島原半島食と農を支える伝承者ネットワーク」のメンバー9名(代表:永川恵美子さん)から活動紹介があり、体験メニューのリーフレットが配付されました。

 「島原半島食と農を支えるネットワーク」より  活動紹介  
  

    

 
 


  通常総会では2年間会長を務めた渡邊徳昭氏が退任され、新会長に酒井光則氏が就任、新役員体制も下記のとおり決まり、新たな活動のスタートを切りました。

   今年度も青年農業者の指導はもとよりグリーンライフアドバイザーとの合同研修も計画されており、担い手育成・男女共同参画社会推進に向けての活動が期待されます。
 
 <会 長>        酒井光則(南島原市加津佐町)

  <副会長>       福島 茂(島原市)

  < 〃 >         松本憲和(南島原市西有家町)

  <理 事>        吉永丈治( 〃    深江町)

  < 〃 >         梶原正興( 〃      北有馬町)

  < 〃 >         力田博明(雲仙市瑞穂町)

  < 〃 >         大島忠保( 〃  愛野町)

  <事務局長>    岩永至亮(南島原市深江町)

  <事務局次長>  飛永良作( 〃    北有馬町)

  <監 事>         兼俵善吉( 〃    口之津町) 

  < 〃 >          高柳隆治( 〃       有家町)

  新役員あいさつ
 
 出席者の皆さん
 


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