全国農業担い手サミット島原地区スタッフ会議
                                                                         普及企画班 久間専門幹


平成18年10月13日(金)、雲仙メモリアルホールにおいて、「第9回全国農業担い手サミットinながさき」の島原地区運営スタッフ会議が開催されました。

「第9回全国農業担い手サミットinながさき」は、全国から約3500名の農業担い手が集い、「おおいに語ろう!担い手たち。−農業の未来と夢、そして可能性−」をテーマとして、平成18年10月26日(木)〜27日(金)に長崎市を主会場に開催されます。

島原半島の認定農業者協議会からは約600名が参加し、運営は認定農業者の皆さんがスタッフとなり、28分団討議のうちの11分団討議と情報交流会、現地視察5コース(大型バス9台)の運営を受け持ちます。

運営スタッフ会議では、分団討議、情報交流会、現地視察の役割分担を決め、有意義なサミットとなるよう円滑な運営について検討しました。

分団討議と情報交流会では、全国の農業担い手の皆さんの様々な経営改善への取り組みをできる限り数多く交換できるよう、また、現地視察では、島原半島農業の魅力を十分紹介できるよう運営スタッフの意思統一を図りました。

全国の農業担い手の皆さんに「参加して良かった」と言っていただけるよう、スタッフ全員が心をこめて運営に当たります。

  
  
   
  

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