愛の町農友会が「全国農業青年交換大会プロジェクト発表の部」で
                みごと“農林水産省経営局長賞”を受賞!
                                                    普及企画班 鳥羽主任技師


平成18年9月4〜6日の3日間、山形県において、『参(つど)おう 生産(う)みだそう 燦(かがや)こう』をスローガンに、「第18回全国農業青年交換大会」が開催されました。

雲仙市愛野町の「愛の町農友会」は、九州地区代表としてプロジェクト発表の部に参加し、「ばれいしょ栽培における緑肥作物の品種比較検討」と題して、その熱い思いを発表しました。その結果、全国18代表の中からみごと“農林水産省経営局長賞”を受賞しました。

これは、4年間にわたって「環境にやさしいばれいしょ栽培」を目指してメンバー全員で取り組んだことが評価されたものです。

2日目以降の現地交流会では、昼は山伏修行や山ぶどう産地視察を、夜は日本海の海の幸山の幸を囲んで、全国の青年たちと交流を深めました。

この大会参加を通じて、メンバーはこれまでの取り組みに自信をもったと同時に、今後の活動の刺激になったようです。普及センターとしても引き続き、自主的な活動を協力にバックアップしていきます。

全国大会での活躍
○平成18年度第18回全国農業青年交換大会 愛の町農友会 農林水産省経営局長賞 受賞 (プロジェクト発表の部)
平成17年度第45回全国青年農業者会議 国見町青年農業者連絡協議会、農林水産省経営局長賞 受賞
○平成16年度第44回全国青年農業者会議 南串山町4Hクラブ 農林水産大臣賞 受賞
平成16年度第16回全国農業青年交換大会 愛の町農友会 農林水産省経営局長賞 受賞 (演発表の部)


【愛の町農友会メンバー 受賞後の集合写真】
 

 【現地交流会の山伏修行風景】




   
























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