| 【島原半島地区青年農業者連絡協議会からの出席者】 | ||
| 長崎県青年農業者連絡協議会 | 副会長 | 栄木 大成 (小浜) |
| 理 事 | 平 正賢 (口之津) | |
| 理 事 | 松山 恵久 (南串山) | |
| 顧 問 | 下田 隆史 (島原市安中) | |
| 国見町青年農業者連絡協議会 | 会 長 | 野田 賢吾 |
| 書 記 | 永田 勝信 | |
| 小浜町農村青年振興会 | 監 事 | 宮田 和晃 |
| 加津佐町4Hクラブ | 会 長 | 門畑 裕二 |
| 副会長 | 小林 進治 | |
| 監 事 | 渡部 賢吾 | |
| 会 計 | 林田 年実 | |
| 南有馬町農村青少年研究会 | 会 長 | 菅 広洋 |
| 副会長 | 山口 真路 | |
| 本村 龍次 | ||
| 有家町青年農業者連絡協議会 | 会 長 | 松尾 良栄 |
| 鳥居 祐次 | ||
| 松島 功幸 | ||
最初に講演会で、(株)イズミ九州地区果物バイヤー 江村洋 氏 が「今、消費者や小売店が求めている農産物」と題して、消費者が求める農産物と小売店が求める農産物とはイコールではなく、両者の求めにバランス良く対応できることが必要であること。
消費者にとっては「おいしい」ことが絶対条件であり品質にバラツキが少ないことがお客様を裏切らないことになり、また、農産物には旬があるが、消費者にとっては「いつでも買える」ことが安心感となること。
小売店では、適切な価格と品質、それと適切な量のバランスが重要であること。
また、できるならば生産者の顔が見え距離的な安心感がある地元の農産物が望ましいこと。
トレーサビリティは必須であること。
売り場の担当者が数年で変わるため商品知識が低下していて、接客の代わりにPOP(売り場にある商品の広告)などに頼ってしまうこと。
生産者との話し合いを重ねることで農産物の特色を良く説明でき、PRできること、などについて話をされました。
講演会の後、夢彩都関係者、スーパーバイザー、バイヤーの皆さんも含めて5つのグループに分かれて意見交換会を行いました。
| 【 意見交換会の様子 渡部くん 松尾くん】 |
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| 【意見交換会 平くん 栄木くん】 | 【意見交換会 永田くん】 |
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意見交換会の後、夢彩都の食品売り場を視察しました。
売り場は、バイヤーの方から説明があったように、色彩的な配置や子どもの目線から美味しく見えるように下から斜めにせり上がっていくような陳列、鮮度や果実の状態を伝えられるようにカットしたサンプルを展示するなど、工夫がなされていました。
今回の意見交換会に出席して、島原半島の青年農業者たちは、自分たちの生産した農産物に自信と責任を持ち、そのことを小売店や消費者に積極的に伝えること、そうすることが生産者と消費者との相互理解を深め、農協共販を通じてのブランド化につながることを学んだことと思います。
これを契機に、各地区で積極的に活動してくれるものと期待します。
| 【 売り場視察 松山くん 】 | |
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| 【 売り場視察 松山くん 永田くん 】 | 【 売り場視察 永田くん 】 |
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