JA島原雲仙青年大会開催
普及企画班 久間専門幹
平成18年8月25日、
JA島原雲仙
青年大会が南島原市加津佐町総合福祉センター「希望の里」で開催されました。
青年大会は、協同組合の実際と本質を究明し、自らの営農と生活を守り、地域農業の振興を図るため、盟友各自の意識啓発を行い、今後の青年組織活動を強化・発展させることを目的に開催されており、合併後、第6回目を迎え、青年部員など約110名が参加しました。
大会では、「JA青年の主張発表」へ出場する小浜支部の荒木一伸さんと「JA組織活動実績発表」へ出場する有家支部の前田順次さんが発表を行いました。
小浜支部の荒木一伸さんは、
「羽ばたけ!〜
バタフライ・エフェクト
〜」
と題して、青年部活動での「米国産加工用青果馬鈴薯輸入解禁」への対応と小浜町での「ジャガイモ掘り体験ツアー」への取り組みを通じて、地道なファンづくりと農家が発信する食育の場の提供を、まず、小浜から始めることで、「バタフライ・エフェクト」としての羽ばたきへの期待を語られました。
有家支部の前田順次さんは、
「農作業体験学習への取り組み」
と題して、いちはやく取り組んできた小学生と中学生に対する農作業体験学習への組織活動を通じて、「食」の重要性と「農」の役割を子どもたちに伝えていくことの必要性、そして一般消費者へはグリーンツーリズムを通じて「食」と「農」の重要性を組織活動として伝えていくことの必要性について、実績を発表されました。
荒木一伸さんと有家支部の県大会での活躍を期待しています。
JA島原雲仙 池田青年部長あいさつ 【写真:島原雲仙農協提供】
青年の主張発表 小浜支部 荒木一伸さん 【写真:島原雲仙農協提供】
組織活動実績発表 有家支部 前田順次さん 【写真:島原雲仙農協提供】
記念講演「今後の国内農業の展望」 久間衆議院議員 【写真:島原雲仙農協提供】
【日本農業新聞2006/09/12】
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