平成18年3月5日、雲仙市小浜マリンパークにて島原半島地区青年農業者連絡協議会主催の「ふれあい農業祭り」が開催されました。 このイベントは、島原半島の青年農業者が自分たちが生産した農産物の販売を通して、消費者と交流を深め、地域農産物や青年農業者活動のPRを目的に行なわれました。 当日は天候にも恵まれ、多くのお客さんに来ていただきました。用意していた農産物が午前中で売れてしまうクラブ(各市町ごと)もあり、「せっかく来たのに残念・・・」とガッカリされるお客さんの姿も。今後の開催にあたっては、品揃え、販売量などをより検討しなければならないと反省しました。 イベントの一環で行った餅つきの実演販売では、小さな子供達の飛び入りもあり、盛り上がりに華を添えてくれました。 このような販売やイベントを行う中で、お客さんから、「若い人が頑張っているのだな!」とか「こんな感じで話ができると安心して買えるね!」などの意見を聞くことができ、農業経営への意欲もアップしたようです。 お客さんに実施したアンケートでも、「農産物の質・価格」ともに高い評価をいただき、「良い催しだね。」「これからも頑張って!」など嬉しくなる回答もたくさんいただきました。 これからも長崎県の大農業地帯である島原半島、その中で頑張っている青年農業者活動を多くの方に知っていただくため、このような催しを頑張っていこう!と盛り上がりました。 <左上>盛況の農産物販売! <右上>餅つきの実演! <左下>大好評!豚汁のふるまい!
・・・・島原半島の青年農業者による「ふれあい農業祭り」が開催されました!



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