・・みかんの収穫体験で青年農業者の活動をPRしました
平成17年12月15日、あいにくの小雨の降る中、西有家町農業後継者クラブの会員10名が、農業の先生となって西有家町立長野小学校の5年生にみかんの収穫体験を実施しました。
最初に5年生の代表から「6月に摘果をして自分の名札をつけたみかんを収穫するのを大変たのしみにしています。」との挨拶がありました。
次に、会長の池田博一さんが「来年も良い芽が出る場所を切り落とさないように」とみかんを枝から切り取る場所を枝をみせながら説明し、「収穫したみかん同士が傷を付けないように」と一度切ったみかんの残った枝をきれいに切り落とす2度切りの説明を行いました。小学生も熱心に説明を聞いていました。
ほ場では、クラブ員全員が先生となって、一人一人に丁寧に指導し、最初はぎこちなかった小学生の手つきもだんだん上手くなり、丁寧に根気よく収穫することができました。
最後に5年生代表者から「摘果の時はあんなに小さく青かったみかんがこんなにきれいな黄色でおおきくなっていて大変嬉しかったです。どうもありがとうございました。」とお礼があり、みかんをみんなで分けて帰りました。
日時 平成17年12月15日 14:00〜
場所 南高来郡西有家町長野 伯川さん宅ほ場
主催 西有家町農業後継者クラブ
(西有家町在住のおおむね30才以下の専業農家の後継者の集団)
対象 西有家町立長野小学校5年生 13名

2度切りの指導をする池田さん

クラブ員の指導で収穫する小学生
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