島原半島地区新規就農者激励会開催!
6月23日、島原市南風楼において、島原半島地区青年農業者連絡協議会新規就農者激励会が開催されました。
今年は59人の方が新しく島原半島で就農されました(H16.6.23現在)。激励会には新規就農者が38人、現地区連会員が68人、関係機関も併せて総勢160人が参加する盛大な会となりました。
まず、島原半島地区連松山真司会長から自分の就農当初の話を交え、「困ったことがあったらいつでも相談にのるので、島原半島地区連で一緒に楽しく活動していこう」という頼もしい言葉が贈られました。また指導農業士会の渡辺会長は、自らの4H活動時代を振り返って、「当時の仲間が一生の財産となっている」と仲間づくりの大切さについて話され、そのほか地域のリーダーである諸先輩方からも暖かい激励の言葉が贈られました。
これを受けて吾妻町青年農業者連絡協議会の吹原大介君と、有家町農業後継者クラブの阿部光洋君が新規就農者を代表して、就農に当たっての決意表明を力強く行いました。
会の中盤では、「農業労働環境の整備について(家族経営協定)」について、島原農業改良普及センター的野技師より講義がありました。新規就農者の皆さんは、様々な労働条件を考える中で、いままで家の手伝いであった農業から、職業としての「農業」を再認識し、新ためて農業に「就職」したことへの自覚を深めたようでした。
激励会後の懇親会では、現組合員と新規就農者および関係機関のみなさんが地域を越えて、年代を越えて親睦を深めあい、これからの活気あふれる青年農業者活動が期待できる会となりました。
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