認定農業者協議会“家族経営協定部会”で経営管理研修会!


有明町認定農業者協議会(柴原隆雄会長)では、今年家族経営協定部会を立ち上げました。家族経営協定締結農家、41戸で組織されており、意見交換会や研修会を通して会員の資質向上を目指しています。

会員を対象として行った農業経営に関するアンケートの中で、「パソコンを活用した経営管理の習得」を目標とする会員が多く、8月30日「パソコンを活用した経営管理」をテーマに研修会を開催しました。普及センターから、共同経営者での経営管理の役割分担や資金繰り計画の必要性、またパソコンを利用した簿記記帳のメリットとその概要について説明。参加者は、経営管理技術の習得をめざして、今後2班に分かれて継続的に経営講座を受講することになりました。

また今年は、部会員の交流をめざした部会員紹介の冊子作成も予定されています。家族経営協定の輪が今後もますますひろがりそうです。

 

 

 
[会員相互の交流を目指し自己紹介]

 

 

 




[経営講座]

 

 

 

 


[研修会風景]