〜管内認定農業者協議会の友好の輪が広がる〜


 

 平成16年8月6日に雲仙「ホテル東洋館」にて島原管内認定農業者協議会の代表者による「島原半島認定農業者協議会連絡会意見交換会」が開催されました。

 平成14年に各協議会の代表者会議を開催したのを発端として4人の発起人により連絡会を結成し、宿泊をしての意見交換会は本年が2回目となります。

 本年度は研修会として島原振興局の毎熊農林部長による「島原半島農業の概況と情勢」について講演をいただき、その後、意見交換を行いました。

 意見交換の中では「補助事業だけが認定農業者のメリットじゃないという位置づけを県でもとるべき」「数を増やせばいいと言うものではない」「認定=プロだからもっと厳しく審査するべきであり、地元ではなく第三者による認定が必要ではないか」「農業者=百姓ではなく経営者として自分から望んで情報収集し勉強していくという意識を持たせることが重要」などの意見のほか、新しく就任した市町代表者からは各町の活動状況について質問が出され、各町とも行事参加者数の減少、協議会未加入者の増加に対する会の運営について苦心している様子が伺えました。

 来年度はもっと時間を取って意見交換したいとの話しも出ており、この会をもっと有意義なものにしていこうと役員・普及センターとも意気込んでいます。

 

【会の目的】

       @ 県経営改善ネットワーク支部活動

       A 会員相互間の交流等促進(会員名簿の作成)

       B 認定農業者の経営発展に向けた研修活動への提案

       C 農業施策に関する要望活動

             D 後継者の育成

       E その他目的達成に必要な事項

 

 

 
[意見交換会風景]

 
[島原振興局 毎熊部長による講演]

 
[本年度役員]


[会運営に対する活発な意見 ]



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