雲仙市で16戸の農家の皆さんが家族経営協定を締結
                                    普及企画班 主任技師 緒方


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平成21年2月24日(火)、雲仙市ふるさと会館において、家族経営協定の調印式が行われました。

今回の調印式では、見直し8戸を含む16戸の農家の皆さんが家族経営協定を締結しました。

立会人の酒井部長からは、「皆さんは、将来の展望を持ち、家族の役割分担を決め、お互いの理解のうえ経営に取り組まれることになる。家族経営協定を遵守して、地域でうらやましがられる経営になって欲しい」と挨拶がありました。

それぞれの家族の代表が自分の農業経営や協定締結について「家族に経営を理解してもらうきっかけにしたい」「子供が後を継ぎたくなるような経営を目指したい」などの決意を述べられました。

最後に島原農業改良普及センター松原所長が「家族みんなで意欲を持って、経営に参画できるように、経営を話せる雰囲気作りをしてほしい。将来は、よりよくなるための締結内容の見直しを行い、認定農業者の共同申請も行って欲しい」と激励のことばを述べました。
  

   
 挨拶(酒井部長)  激励の言葉(松原所長)
   
  
 出席者の皆さん 

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