認定農業者制度等推進に係る連携会議(第2回)
      並びに 試験研究成果地区別報告会を開催しました


                                                                          普及企画班 係長 村里



平成20年10月15日(水)、島原半島農業の重要な担い手である『認定農業者』の支援及び新規確保に向けて、関係機関の担当者が集まり検討を行いました。

島原半島では、平成20年9月末現在、2432経営体の認定農業者が活躍しています。
まず、連携会議では、認定農業者数の確保と質の向上に向けて今後何が必要か、認定農業者が作成する経営改善計画の活用法、各市の認定農業者協議会の活動状況、各市独自の認定農業者への支援策、制度推進上の問題点などについて意見を出し合って検討し、連携を深めました。

引き続き行われた試験研究成果地区別報告会では、長崎県総合農林試験場経営機械科より、認定農業者支援に関する試験研究成果を3課題紹介していただき、現場での活用法について検討しました。

耕作放棄地の増加や高齢化、農産物価格の低迷、コスト高騰など農業地域を取り巻く環境は依然として厳しいですが、今後とも普及センターでは関係機関と連携し、農業者の経営改善と農業地域の維持発展に向けて強力に支援していきます。

  
   
  
   
  
   
   

☆ 島原農業改良普及センター ホームへ