雲仙市で9戸の農家の皆さんが家族経営協定を締結しました
                                       普及企画班 鳥羽主任技師


○雲仙市のホームページ

平成19年9月21日(金)、雲仙市吾妻町ふるさと会館において、家族経営協定の調印式が行われました。

調印式には9家族22名が出席し、雲仙市農業委員会事務局長、雲仙市農林水産環境部長立ち会いのもと、家族経営協定が締結されました。写真撮影後の会食会では、協定締結のきっかけや我が家のとりくみを紹介する姿もみられました。

家族経営協定は経営発展への第一歩です。これを機に家族のコミュニケーションを深め、共同経営者としての自覚を持って、経営発展が着実に実践されることを期待いたします。

 

  雲仙市担い手育成総合支援協議会会長 雲仙市農林水産環境部 酒井部長 挨拶
地域農業の振興と、経営向上に取り組んでおられることに敬意を表します。

将来の展望と意欲ある経営の発展を目指して協定に取り組まれることと思う。

協定を遵守され、地域の模範となる経営を実現していただきたい。
 

  島原農業改良普及センター 松原所長 激励のことば
厳しい時こそ我が家の経営を見直してほしい。

経営内容については良いことも悪いことも家族全員が知っておくことが必要である。

認定農業者の方はぜひ、共同申請にも取り組んでいただきたい。

協定締結はゴールではない。今日がスタートである。

家族が納得の上で変更・修正しながら、協定を育てていっていただきたい。
 

締結された皆さんからの一言

「厳しい農業情勢で、高齢化、担い手不足が進む中、今日9組の家族が協定を結ばれることを嬉しく思う。今日の、協定締結を励みに、経営に取り組んでいきたい。」

「家族経営協定によって、家族内に新しい組織ができたような気がする。話し合いを進めて、一致団結協力してがんばりたい。」

「忙しい中でも、リフレッシュしながら厳しい情勢を乗り越えていきたい。」

   
  【調印式の様子】

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