島原市で7戸の農家が家族経営協定を締結しました
                                       普及企画班 主任技師 緒方


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平成20年3月18日(火)、島原市森岳公民館において、平成19年度2回目となる家族経営協定の調印式が行われました。

調印式には5家族8名が出席し、島原市長、島原農業改良普及センター次長立ち会いのもと、新規に3戸が家族経営協定を締結し、4戸が見直しを行いました。
その際には、市長や普及センター次長と経営の状況や将来の目標などを話し合う姿が見られました。
また、調印後には、各家族から、協定締結のきっかけや我が家のとりくみなどを紹介しました。
 
●島原市長 挨拶
「経営の基盤強化には、施設や機械だけでなく、経営を担う個人が能力を発揮できる体制が必要になります。そのためのルールづくりとして、家族経営協定を普及センターと協力して推進している。
今回の家族経営協定を土台に、家庭に応じた経営作りを行ってほしい。」

●島原農業改良普及センター 房野次長 激励のことば
「経営は、家族の協力なしでは、成り立たない。今後も、内容の充実を図って、後継者や配偶者との共同申請も目指してほしい。
また、今回締結された方は、先駆者として、地域に取り組みを広げてほしい。」

●締結者よりひとこと
「これを励みに、後継者が就農しやすい環境を目指したい。」
「休みや給料は、話しにくい話題であるが、いいきっかけとなった。」
「今まで考えていたけど、実行できなかったことを決めることができた。」 

   
 市長挨拶  激励のことば(普及センター房野次長)
   
  
  集合写真

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