パソコン簿記で経営改善を目指します〜国見瑞穂合同簿記研究会〜
普及企画班 鳥羽主任技師
国見瑞穂合同簿記研究会では、経営管理能力の向上を図るため、パソコンによる複式簿記と経営分析を行っています。
複式簿記を行うことで、1年間の経営活動によって得た利益とそれに要した費用がわかる『損益計算書』と、純利益と財産状況がわかる『貸借対照表』が作成できます。
この『損益計算書』『貸借対照表』をもとに、1年間の損益を明確にして経営の効果を判定し、損益発生の原因・理由、利益や財産の変化傾向を究明することにより、今後の経営改善の方向を検討します。
分析に当たっては、各項目の数値の絶対値をもとに経営の損益状況や資金状況を分析する実数分析と、ある1項目と他の項目との相対値をもとに経営の特質を分析する比率分析のほかに、平均経営との「指標値比較分析」を行い、自分の経営の特徴の把握と課題の整理を行って経営改善を目指します。
| 【国見瑞穂合同簿記研究会の経営分析勉強会の様子 平成19年11月15日】 | |
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