農業後継者の経営管理講座(前期コース)が終了しました
                                                                              普及企画班 鳥羽主任技師


平成19年7月10日から始まった農業後継者の経営管理講座(前期コース)が、平成19年8月31日に終了しました。

全7回の講座では、”複式簿記の基礎”および”パソコン簿記ソフトを使った簿記の実際”について習得しました。
最終日には、”記帳データの読み方・見方”と題して、過去数ケ年の決算書を使って経営の実態・問題点を読み取るポイントについて研修を行いました。

講座終了後、「講座で学んだことをぜひわが家で実践したい」「早いうちに自分が簿記記帳担当をやりたい」などの声も聞かれました。

前期コースは全7回とも全員出席で予定のカリキュラムを全員揃って終了することができ、受講講座終了後に開かれた懇談会でも有意義な意見交換が図られました。

普及センターでは、「経営改善は簿記記帳から」を合言葉に引き続きフォローをしていきます。

 
 【講義の様子】
 
 
 
 【閉講式 房野次長あいさつ】

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