農業後継者の経営管理講座(後期コース)開講
                                                                                  普及企画班 鳥羽主任技師


平成19年8月20日(月)から、農業後継者の経営管理講座の後期コースを、島原農業改良普及センターのパソコンルームで開講しました。

農業後継者の経営管理講座は、将来の地域担い手である農業後継者の皆さんに、経営管理技術と経営感覚を習得してもらうために、本年度新たに、前期・後期の2コースを開設しました。

前期コースは7月10日(火)に開講し7名の青年農業者が週1回の講座に全員皆勤賞で、8月31日(金)に閉講式を迎える予定です。

今回の後期コースには島原半島各地から計5名の農業後継者が参加しています。

自己紹介の後、複式簿記の目的・必要性・概要について講義を行い、続いて簿記の主要作業である仕訳について、例題を通じて実習を行い理解を深めました。

最初は、慣れない用語と作業で戸惑いの顔もみられましたが、徐々に皆さんコツをつかんだ様子でした。
また、日頃話す機会の少ない他地区の仲間との交流もできたようです。

『経営改善は簿記記帳から』を合言葉に、全7回で簿記のノウハウを習得し、我が家の経営改善を目指します。

   
 【開講式 松原所長あいさつ】  
   
  
  【講義の様子】
   
  

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