南島原市で6戸の農家の皆さんが家族経営協定を締結しました
                                                 企画普及班 竹上係長


平成19年4月27日(金)南島原市有家町ありえコレジヨホールにおいて、家族経営協定の調印式が行われました。

調印式には6家族13名が出席し、南島原市農林課長立ち会いのもと、家族ごとに協定書へ署名・捺印して家族経営協定が締結されました。

   
  【調印式の様子】

締結された農家の方から

     「これからは、後継者である自分が主体となってがんばりたい」
     「協定内容を守り、家族全員で力を合わせてがんばりたい」
     「協定によって、意識を変えていけるようがんばりたい」
                           等、協定を結んで決意の言葉が述べられました。

同席した来賓からは、

「協定で決められたルールを守り、自分たちの目標をしっかり持って十分話し合いをしながら取り組んでいただきたい。それぞれが共同経営者として目標、責任を持ってがんばっていただきたい」

「家族経営協定は、内容よりも妻や後継者との話し合いの場をいかに作るかと言うことが大事。協定を結ばれたら、共同経営者として認定農業者の共同申請へとステップアップしていただきたい」

「協定を遵守しながらも、家族のことなので助け合ってがんばっていただきたい」
と激励の言葉が述べられました。

    来賓:南島原市農業委員会長、南島原市農業委員会事務局長
        島原雲仙農業協同組合南部基幹営農センター長、東部基幹営農センター長
 
       島原農業改良普及センター次長

家族経営協定の締結を機に、家族が仲良く、また共同経営者としての自覚を持って、経営目標の実現に一致団結して取り組まれるよう期待します。

島原市家族経営協定調印式の様子(2007/03/19)
雲仙市家族経営協定調印式の様子(2007/02/27)

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