経営改善に向けて頑張ってます〜JA島原雲仙深江支店簿記グループ〜
普及企画班 竹上係長
簿記記帳は、税務申告に欠かせませんが、それ以上に、我が家の経営状況を計数的に把握して分析し、経営改善につなげていくために必要です。
そのためには、単に損益計算書の作成で終わるのではなく、貸借対照表や財務諸表明細書作成など経営分析ができるように、あらかじめ勘定科目を工夫して記帳しています。
パソコンを活用することで、部門管理(作目ごとの収支の算出)、勘定科目の補助科目の設定、出荷数量、購入した肥料名や農薬名などの詳細についても簡単に入力、集計することができます。
簿記記帳段階から、経営分析を目的とした記帳方式に取り組むことで、我が家の経営の特徴、強みや弱点を見極め、経営改善へ役立てています。
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【JA島原雲仙深江支店簿記グループの勉強会の様子 平成19年11月8日】



