島原市で7戸の農家が家族経営協定を締結
普及企画班 松原係長
平成19年3月19日(月)島原市有明総合文化会館において、島原市長と島原農業改良普及センター次長の立ち会いのもと、家族経営協定の調印式が行われました。
島原農業改良普及センターでは、島原市農林課と協力して認定農業者に対する経営改善計画書作成支援や「新規就農者(平成16年度〜18年度就農)親の会」などにおいて、家族経営協定に対する意向調査を実施し、家族経営協定締結の意向のある農家の方々の把握と協定内容の提案などの推進を行い、6戸が新たに協定を結び、1戸が後継者就農による見直しを行いました。
調印式では、島原市長から各農家の皆さんへ協定書内容などについて質問があり、自信に満ちた経営と今後の目標などにこやかに受け答えをなされ、更に市長から収益性の高い品目を導入され頑張っておられることにねぎらいと地域発展への期待の言葉をいただき、署名捺印が行われました。
島原農業改良普及センター次長からは、家族の話し合いの必要性と経営発展への激励、家族経営協定の地域への波及についての期待を述べました。
農家の皆さんからの一言(協定を締結したことで)
1.家族の話し合いが増え、家族の共通の目標ができ、仕事に張り合いができた。
楽しく、やりがいがある経営を実践
2.後継者に責任を持たせる。
3.自営に対する意識を高める。
4.規模拡大
家族経営協定の締結を機に、家族が仲良く、また共同経営者としての自覚を持って経営目標の実現に一致団結して取り組まれますよう期待します。
さあ! 今日から
話し合い 責任 やりがい
楽しく 規模拡大 収益アップへ
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