ハウスみかん経営者を対象に専門別研修会を開催
普及企画班 竹上係長
平成18年10月12日、13日の2日間にわたり、島原雲仙農業協同組合東部基幹営農センターにおいて野菜・花き・果樹の専門別研修会を開催しました。
ハウスみかん経営においては、単価の低迷に加え、単収の伸び悩みや重油代の高騰等で厳しい状況が続いており、JA、市、普及センターが連携し、「ハウスみかん経営の安定」に向けて技術、経営の両面から支援活動を展開しています。
今回は、9月28日に実施した【経営相談会】の結果を受け、ハウスみかんの補完品目また転換品目として具体的に相談のあった品目に絞り込み、<経営収支> <作業体系><作業時間> <整備すべき施設・機械> 等について説明を行いました。
経営相談会、専門別研修会での話を材料に、ご家族で十分検討していただくことにしています。今後の経営計画の樹立と実践に向けては、個別対応も含めて関係機関と連携し、計画的に活動を進めていきます。
| 専門別研修会の状況 |
【花き】
説明品目 ○きんぎょそう ○なでしこ ○ひまわり ○ほおずき |
10月12日(木) 13:30〜
担当 太田(久)係長 |
 |
 |
【野菜】
10月12日(木)14:40〜
担当 田島主査 樋口技師 |
 |
 |
【果樹】
10月13日(金)13:30〜
担当 福吉係長 内中係長 村岡技師 |
 |
 |
☆ ホームへ