平成16年度島原半島地区青年農業者連絡協議会加津佐支部実績発表大会開催要領(案)
1.趣 旨
将来の農業を担う青年農業者が、日頃実践している農業技術の改良や農村生活の改善について、意見、実績、演示発表を行い、これからの青年農業者活動の発展に資する。
2.主 催
島原半島地区青年農業者連絡協議会加津佐支部
島原農業改良普及センター(以下普及センター)
3.後 援
島原地域農業振興協議会
島原半島農業士会
4.開催期日
平成17年1月18日(火) 10:00〜15:40
9:30受付開始
5.場 所
口之津町中央公民館
口之津町丙2093−1(TEL 0957−86−2134)
6.参加者
青年農業者 約100人、関係機関等 約70人 計170名
7.内 容
(1)プロジェクト発表
@内容 農業技術、経営、生活及び地域農業振興に関係あるプロジェクト活動であること。目的、課題を取り上げた動機、創意工夫・改善点、成果、今後の課題等について展開する。
A方法 ノートパソコン、プロジェクター等を活用して行う。発表データ記録媒体は原則としてCD-Rとし、平成17年1月14日(金)までに普及センターへ提出する。
※ソフトはパワーポイントをご使用下さい。また発表機材がノートパソコン、プロジェクター以外である場合には事前にご連絡ください。
B時間 1発表10分以内とし、質疑応答を含めて13分以内に終了する。時計は進行者が「発表者名、発表課題」を紹介した後から計測を開始する(発表者の交替時に機材セットの時間は適宜設ける)。発表経過8分で1鈴、10分で2鈴を鳴らし合図する。発表時間が13分を越えた場合は鈴で合図し、発表打ち切りとする。
(2)意見発表
@内容 日頃の実践活動の中で感じていること、将来への希望、抱負、グループ活動のあり方等。
A時間 1発表7分以内。時計は進行者が「発表者名、発表課題」を紹介した後から計測を開始する。発表経過5分で1鈴、7分で2鈴を鳴らし合図する。発表時間が10分を越えた場合は鈴で合図し、発表打ち切りとする。
(3)演示発表
@内容 日頃の農業生活の体験及びプロジェクト活動で、自ら創意工夫した研究・活動成果や技術等。
A方法 目的、課題を取り上げた動機、創意工夫や改善を図った事項、成果及び今後の課題について、原則として実物、模型を用いた実演により発表する。
B時間 1発表10分以内とし、質疑応答も含めて12分以内に終了する。
8.参加申し込み等
(1)発表の申し込み (別紙様式1)
(2)実績・演示発表要旨 (別紙様式2)A4縦書き2枚以内
(3)参加の申し込み (別紙様式3)
(4)申し込み期限 別紙様式1、2、3は平成17年1月11日(火)まで
(別紙様式3はFAX可)
※資料作成等がありますので期限厳守でお願いします。
9.審 査
審査委員は次の者で構成し、審査基準−1(プロジェクト発表)及び審査基準−2 (意見発表)により審査し、受賞者を決定する。
審査委員長 島原農業改良普及センター次長
審査委員 島原半島農業士会長
〃 島原半島農業士会副会長
〃 島原半島グリーンライフアドバイザーの会会長
〃 島原農業高等学校教諭
〃 島原農業改良普及センター農畜産生活課長
〃 島原農業改良普及センター園芸課長
10.表 彰
特に優秀と認められた青年農業者及びグループに対して、優秀賞を授与する。
受賞点数は実績発表の部3点、意見発表の部3点、演示発表の部1点とする。
受賞者は、県大会(44thアグリネットフォーラム)に参加するものとする。
⇒HOME