・・・深江町に水稲作業の機械利用組合が設立
平成13年から15年まで中山間地域等農業確立普及活動事業に取り組んできた深江町内野末宝集落で4月26日に内野末宝機械利用組合の設立総会が開催されました。 集落リーダー会を重ねた結果、現状、集落リーダーを中心とした専業農家が地域の水稲作業受託を担っており、機械利用組合が必要であるとの意見により、優良視察事例研修や組織の概要等を検討してきた結果、平成16年度のながさき「食と農」支援事業集落営農担い手支援事業を利用して田植機、コンバイン、籾コンテナ、ロードカーを導入し、機械利用組合設立に至りました。 当日は約25名ほどの組合員が参加。設立までの経緯、事業計画と予算案、利用申し込み方法などを説明し、原案どおりの可決となりました。 今後、機械利用調整、機械操作研修、高齢者向けの裏作等の検討をはかり、集落営農を推進していく予定です。

[設立総会風景]

[組合長と司会]

[議事進行]