新規就農者55名を激励!!
〜島原半島地区青年農業者連絡協議会〜
6月21日、南島原市において当協議会の平成23年度総会終了後、新規就農者55名を地域一体となって後押しする新規就農者激励会が開催されました。
協議会の会員数は287名で、地域農業の課題解決に取り組むプロジェクト活動を通じた会員の資質向上と仲間づくりを目的とし、積極的な活動を展開しています。
今年度(平成23年6月21日現在)の新規就農者数は55名で激励会には33名が参加され、協議会を構成する18単位クラブの会長から新規就農者の紹介があり、それぞれの抱負として「親を超えたい。」など頼もしい発言がありました。代表で所信表明した加津佐4Hクラブの林田将和さんは「流通経路のさらなる開拓と品質・安全性の向上に努めたい。」、布津町4Hクラブの石橋義成さんは「就農への迷いはなかった。」と力強い決意表明をしました。
当日、会長の田島幹生さんから「4H加入は仲間という一生の財産を得る。多くのことを学んで親を超えてほしい。」等、農業士及び関係機関の皆さんからそれぞれ熱い思いでの激励がありました。
また、協議会の活動紹介や九州・沖縄地区農業青年クラブ連絡協議会の活動紹介、さらに元地区連会長の南有馬町の菅広洋さんから全国青年農業者育成研究会に参加した報告をもとに「日本の農業を耕すのは俺らだ」と題して研修会を実施し、農業者として資質を磨く第一歩を、出席者全員で盛り上げました。
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| 地区連 田島会長の激励 | 所信表明 林田 将和さん | ||
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| 所信表明 石橋 義成さん | 研修会 菅 広洋さん | ||
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| 決意を新たに農業者として一歩踏み出した新規就農者の皆さん | |||