農業大学校(1年生) 農家等派遣研修
〜島原半島農業者で8日間、17戸を受入〜
これからの農業を支える有能な人材育成機関である長崎県立農業大学校の1年生の農家等派遣研修を実施しました。
島原半島では、17名の学生を受入れ、学生は農業士等、管内の農業経営体のもとで研修を受けました。農家と寝食を共にし、マンツーマンで農作業に汗を流し、農家生活を体験しました。
研修当初、農大生は「将来の糧になる研修にしたい!」「栽培方法をしっかり見て、自分の目指す経営に役立てたい」と抱負語っており、研修終了後には、「トップクラスの農業を見て就農意欲が高まった!!」とイキイキとした表情で感想を述べており、有意義な研修にすることができました。

(受入式・雲仙市愛野会場)

(受入式・南島原市有家会場)