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平成23年度九州・沖縄青年農業者会議で農業青年が農業・農村への夢や調査研究成果を力強く発表! 

 

 

平成23年7月21〜22日、アルカスSASEBO(佐世保市)において、平成23年度九州・沖縄地区青年農業者会議が開催されました。

  

島原振興局管内からは、雲仙市千々石町の町田猛さんと雲仙市吾妻町の峯吉彦さんが県代表として発表しました。

 

この発表大会では、日頃の農業・農村の改善について研究・実践している活動成果について発表し、技術情報の交換や個々のネットワークを広げ、農業経営に生かすことを目的としています。

 

プロジェクト発表の部では、吾妻町青年農業者連絡協議会の峯さんが、「地域の課題は地域で解決!〜耕畜連携での稼農成〜」と題して、ブロッコリー栽培における地域内堆肥の有効利用の取り組みを発表しました。

意見発表の部では、町田さんが「自分が目指す経営力」と題して、農業高校卒業後に就農し、知識や経験が足りないことを痛感したことや、規模拡大・効率化を目指し、諫早湾干拓へ入植したこと、今後の抱負について発表しました。

 

2人とも惜しくも入賞は逃しましたが、大きな大会で自分の意見を堂々と発表でき、良い機会となったことと思います。

 

 

  

      プロジェクト発表:峯吉彦さん(吾妻)                 意見発表:町田猛さん(千々石)

 

 

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