島原半島初(県内女性初、通算3人目)の地域特産物マイスターが誕生  農業振興課 経営支援班


 農事組合法人守山女性部加工組合代表理事の馬場節枝氏が、財団法人日本特産農産物協会認定の地域特産物マイスターに認定されることが決定しました。

馬場氏は、雲仙こぶ高菜等の加工に長年携わってこられ、最近では食育ソムリエの資格も取得され活躍されています。

今回の認定は、そのような長年の活動が認められたもので、島原半島では初めて、県内においても女性では初めて、通算で3人目の快挙となります。

 

 
日本大学生を対象に雲仙こぶ高菜の料理講習


 
雲仙こぶ高菜漬、こんにゃく、
梅干し、うり漬等の詰め合わせ

 

※地域特産物マイスター

@平成12年度からの制度

A地域特産物の栽培分野、加工等におおむね10年以上携わっている実践的な農業従事者、農産加工関係者等のうち、その地域、または技術を代表する人物であること

  B地域において、技術系の導入に先導的な役割を果たした人物、または、技術等の伝承に意欲的な人物であること

  C地域特産物の産地育成、地産地消活動及び地域振興に協力している主導的な人物であること


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