集落営農組織連携会議を開催しました
                  農業振興課・技術普及課(通称:島原農業改良普及センター) 農畜産・環境班


平成22年8月31日(火)、雲仙市吾妻町ふるさと会館において、島原管内の集落営農組織連携会議を開催しました。

島原管内では、雲仙市で7組織、南島原市で1組織の集落営農組合が設立されており、また、新たに2地区において設立を検討しています。
各集落営農組合とも発足して間もないことから試行錯誤を重ねながら、水稲作業受託を中心として新規作物の導入などに取り組み、運営の安定を目指しています。

連携会議は、平成21年7月2日に雲仙市管内で開催されて以来の試みで、これらの組織が一同に集まり、お互いの取り組み状況や課題等について情報交換を行い、今後の活動方向について活発に意見交換が行われました。
「集落営農組合の役員の交代が難しい」「オペレーターをいかにして若者に引き継いでいくか」などの課題がだされ、組織の維持継続に向けた基盤づくりの重要性が共通認識されました。

集落営農組織は、集落の農地を維持し耕作放棄地を出さないために重要な役割を果たしています。  
今後とも、各集落営農組合の連携と情報交換を行いながら、関係機関一体となって集落営農組合の維持・発展に向けた支援行っていきます
  

 【集落営農組織連携会議の様子】
 
 
 

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