島原雲仙農協種子センターで水稲種子籾の調製作業が始まりました
                  技術普及課(通称:島原農業改良普及センター) 農畜産・環境班


島原雲仙農協採種部会では、「あさひの夢」  2ha、「ヒノヒカリ」 19ha、「にこまる」 10haの採種圃場で水稲種子籾の生産を行っており、平成22年11月9日(火)から、島原雲仙農協種子センターで、種子籾の調製作業が始まりました。

種子センターでは、11月9日〜10日に「あさひの夢」6,400kgの調製が終わり、11月12日から「ヒノヒカリ」60,800kgの調製を行っています。「にこまる」は11月29日から32,000kgの調製を行うことにしています。

調製作業では、種子籾を、異物除去機、唐箕、枝梗除去機、粒厚選別機を通して、種子用規格に調製します。種子籾は、生産物審査、発芽試験、農産物検査を受け、合格した籾が種子用として使用されます。

【種子籾調製作業の様子(平成22年11月12日)】
 
 
   

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