基盤整備地区の連絡協議会で『集落営農』を推進しました
                                                      技術普及課(通称:島原農業改良普及センター) 農畜産・環境班



平成21年7月8日(水)、島原市において、島原管内畑総事業及びほ場整備事業連絡協議会が開催され、技術普及課農畜産・環境班から『集落営農の取り組みについて』推進を行いました。

基盤整備地区では、土地改良区において、地域の合意のもと、農地の保全・有効活用、農道・水路等施設の管理、担い手への農地の集積など、地域の共同活動を促進して営農活動の活性化を図っています。

一方、近年の農業者の高齢化や農産物の価格低迷など厳しい農業状況の中では、農村維持のために、経営コストの低減を図り優良農地を有効活用するなど地域ぐるみでの営農への取り組みが必要となっています。

集落営農の組織化により、大型機械の有効利用による経営コストの低減や農地集積による作業の効率化、栽培技術の統一による収量・品質の向上、構成員の技術・知識・体力等に応じた役割分担による効率的な経営と地域社会の活性化などが期待できます。

今後とも、島原半島農業の発展を目指して、集落営農への取り組みを推進していきます。

 【島原管内畑総事業及びほ場整備事業連絡協議会での集落営農への取組推進の様子】 
  
  
   
  

☆ ホームへ