千々石町農業研究会50周年記念式典が開催されました。

                                                                             担い手グループ


平成23年9月25日(日)、雲仙市千々石町において、千々石町農業研究会の50周年記念式典が開催されました。

 

千々石町農業研究会は地元の青年、12人が所属しており、主に地域や個別経営の課題解決に向けたプロジェクト活動や小中学生に対し食育教育などの活動を行っています。

 

研究会は今年で発足50年を迎え、記念式典を開催しました。式典では歴代会長から当時の活動について話をしてもらい、一緒に活動している調理師学校の生徒による千々石農産物の料理の試食会などが行われました。

 

また、この式典を行うにあたり研究会では、地域を支えてきた高齢者へ感謝と、これからも元気でいてほしいとの願いから、自分たちが育てた農産物と米粉のクッキーを、地区内の独居高齢者にプレゼントしました。

 

荒木会長は「50周年を迎えることができたのは地域の支えがあってこそ、感謝したい。地域を知ることからはじめ、いろいろな人とつながることができた。研究会のテーマである『絆』をいっそう重要にしていきたい。」と今後の活動への意欲を語りました。

【農業研究会会長 挨拶】

【歴代会長への記念品贈呈】

【千々石農産物を使った料理】