平成22年度島原半島地区青年農業者連絡協議会実績発表大会

 

1月19日、島原市有明町にて地区連実績発表大会が開催され、農業経営の改善、新技術の開発・実証、地域活性化の取組など管内各単協で研究実践しているプロジェクト活動の成果について、19名が発表しました。

 耕作放棄地解消や耕畜連携、鳥獣害対策、婚活等どの発表も地域課題に密着した素晴らしいものでしたが、その中でブロッコリーの根こぶ病対策と堆肥の有効活用について発表した吾妻町青年農業者連絡協議会の峯吉彦さんが最優秀賞を受賞しました。

 

入賞者は次のとおり

 ○最優秀賞 吾妻町青年農業者連絡協議会 峯吉彦「敵は圃場にあり!〜耕畜連携の『稼農成』〜」

 ○優秀賞  長崎県三会4Hクラブ  竹田雄大「大改造!!劇的ビフォーアフターin三会〜耕作放棄地再生プロジェクト〜」

 ○ 〃   瑞穂町青年農業者連絡協議会 内田優「アンテナショップを活用した販路開拓への道〜キトラス知っとらす?」

 ○ 〃   千々石町農業研究会  荒木辰徳「目指せ1トン!〜米粉用多収量品種の栽培〜」

 ○ 〃   南串山町4Hクラブ  大場将史「早採りレタス代替品目『ブロッコリー』栽培への挑戦」

 ○ 〃   布津町4Hクラブ   下田信也「婚活戦隊ふつレンジャー」

入賞者は、2月1〜2日に長崎市で開催される「ナガサキ・アグリネット・フォーラム」へ島原地区代表として出場します。ご健闘を祈ります!!

 

発表者の皆さん

 

 発表の様子

 

入賞者の皆さん

左から竹田さん(三会)、山下さん(布津)、大場さん(南串山)、峯さん(吾妻)、荒木さん(千々石)、内田さん(瑞穂)