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5月30日(金)〜6月1日(日)に、長崎大丸デパート屋上イベント広場において、びわフェスタ(主催:長崎びわ産地活性化推進協議会)が開催されました。
平成18年の台風13号によって被害を受けたびわ産地の復興に向けて生産者と関係機関が一体となって努力した結果、台風被害前と変わらないほど回復し、おいしいびわに仕上がりました。また、今回で10周年ということで、スペシャルゲストに田上長崎市長、渡辺県農林部長を招いてテープカットを行いました。
当日はデパート開店直後から、県外の親類などへの贈り物として長崎特産のびわを買い求めるお客さんが殺到し、1.5kg化粧箱を始め順調な売れ行きでした。また、昨年は実施することができなかった品評会も今年は273点の出品があり、生産者のびわづくりに対する強い意欲が感じられました。きれいなびわが並べられたアーケードでは行き交う人が足を止め、「おいしそう!」、「うわー、きれいねー」といった声が上がっていました。また「毎年びわフェスタを楽しみにしている」といった常連さんもいらっしゃいました。
今年も多くの人が訪れ大盛況のうちに幕を閉じました。初夏のフルーツである露地びわの出荷は6月中旬まで続きます。
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びわフェスタオープン! |

非破壊センサーによる品評会審査 |
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販売・発送担当は大忙し |

試食コーナーは人だかり |
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