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長崎県花き振興協議会鉢物部会ラベンダー研究会と当普及センターでは、初夏だけでなく、秋にもう一度開花し、既存品種と差別化できる特徴を持つ長崎ラベンダー(品種:城南1号 本県オリジナルのイングリッシュラベンダー品種)について、18年度からマーケティングの手法を取り入れ、鉢物・苗物として商品化することに取り組んでいます。
18年度に東京で実施した消費者調査(グループインタビュー)において、「長崎ラベンダーがハウステンボスで咲いている姿を楽しみたい。」との多くの意見があったため、10月16日、ハウステンボスに御協力をいただき、直径50cmと60cmの大鉢に、生産者が育成した秋咲きの株を十数本寄せ植えにし、計5鉢をビネンスタッドのホーランドハウス(オランダ民芸品専門店)前に展示しました。
本来、初夏の花であるラベンダーが、ヨーロッパの風景の中で秋風に揺れており、訪れた観光客の方達に珍しい秋咲きのラベンダーを楽しんでいただきながら、PRをしています。
なお、長崎ラベンダーについて詳しくお知りになりたい方は、こちらのホームページにアクセスして下さい。
(HP:http://www.n-nourin.jp/oh/kakikyou/menu/rabenndasyukai.html)
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寄せ植え作業 |

ビネンスタッド・ホーランドハウス前に展示 |
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開花の状況 |
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