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5月27日(火)、大西海農協花き部会でほおずきの現地検討会が開催されました。ほおずきは8月の盆に向けて出荷されるものであり、大西海花き部会で現在力を入れている品目の1つです。
しかし、ほおずきは難防除の病害があり、定期的に薬剤散布をしなければなりません。また、出荷時期が1つの時期に集中しているため、タイミングを逃すとまったく出荷できなくなるというデメリットもあり、非常に栽培の難しい作目です。
そこで、栽培技術・知識を身につけるために定期的な現地検討会を行うことになりました。今回の現地検討では、難防除病害である白絹病の見分け方を学んだり、水不足のハウス栽培圃場に畝間灌水などの対応策を話し合ったりしました。また、普及センターからも農薬散布のローテーションを紹介し、防除をきちんと行い高品質なほおずきを作ってもらうよう呼びかけました。
次回は、エスレル散布前の時期にもう一度検討会を行うことになりました。普及センターでも、高品質なほおずき生産のための情報提供・栽培支援を引き続き行っていきます。
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