長崎・浦上駅で栽培したびわをJRの乗客へプレゼントしました
長崎駅と浦上駅で栽培しているびわが実り、6月9日(月)に長崎駅改札口前でJRの乗客へプレゼントしました。
このびわは、全国に誇る特産品のびわを県内外の人たちにPRするため、長崎市、JA、びわ連、普及センター等で構成する「長崎びわ産地活性化推進協議会」が長崎県果樹試験場から提供してもらった茂木種を平成9年3月(当時は「びわの里づくり振興協議会」(平成7〜11年度))に駅構内に植えたものです。収穫・袋づめ作業はもとより、せん定、摘果、袋かけ等も本協議会で行っています。
当日は橋内駅長以下駅員から旬のびわが手渡され、改札口を通るお客様も突然のプレゼントに大喜びでした。
現在では長崎駅に9本、浦上駅に7本のびわを栽培しています。特急列車の停車駅でもあるので、県外の乗客の方にはびわの果実だけでなく、駅構内のどのあたりにどのような樹になっているのかも見て分かってもらえるのではないでしょうか。「駅にびわの樹があるなんて知らなかった!」というあなた、意外な場所にありますよ。
本協議会では、長崎県産びわをPRすることにより、びわ産地の活性化を図っています。