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青年農業者の確保・育成は大変重要な課題ですが、新規学卒就農者は減少しています。これまでも普及センターと農業高校は連携をはかってきましたが、更に就農候補者への情報提供や意向把握等により就農定着へ向けた取り組みを強化するため、連携会議を開催しました。 会議に先立ち、昨年度から西彼農高と「西海市青年農業者の会」が共同で取り組んでいる「遊休農地へのブルーベリー導入」プロジェクト活動圃場での現地研修をおこないました。現在、植え付け後約8ヶ月になりますが元気に(?)生育していました。今後の管理作業は西彼農高出身者も含む「西海市青年農業者の会」がおこなうこととなっています。 会議では、普及センターの活動体制や課題を説明し、新規就農者の確保状況と就農支援制度、農業大学校の紹介をおこないました。特に農高在学中に認定就農者として認定を受け、農業大学校進学時に就農支援制度を活用できること等を説明しました。一方、西彼農高からは就農希望者や研究課題の紹介もあり、今後もお互いが連携を強化し取り組むことへの理解が深まったと思われます。 会議終了後、「西海市青年農業者の会」の坂本君によるプロジェクト活動発表があり、西彼農高からもブルーベリーの活用を研究課題として捉えていることについて紹介がありました。 梅雨時期の開催となったため現地研修の開催が危ぶまれましたが、当日は晴天に恵まれ、無事に終了することができました。出席者の日頃のおこないに感謝感謝!!
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現地研修 〜教頭先生から取り組み紹介〜 |
普及センター職員から生育状況説明 |
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西彼農高でのブルーベリー苗管理 〜油屋先生から説明〜 |
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プロジェクト活動発表 〜坂本君の発表〜 |
発表に対しての意見交換 | |
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