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長崎西彼地域で果樹を栽培する青年農業者が研修会を行いました。 昨年から数回実施しており、今回は長崎市式見でかんきつ類350aを栽培する川原秀一さんと長崎市矢上、大村市でかんきつ類200aを栽培する井手伸介さんの園を見せていただきました。 この2人に共通しているのは、園内道を整備し、スピードスプレーヤによる防除体系としている点です。 照りつける太陽の中、参加者はみかんの着果状況、来年の結果枝の確保状況などに併せ、省力化への工夫など数々のことを熱く熱く学びました。 また、着色促進のために園内に氷水を散布するなど“マル秘”技術が披露されると、他の参加者からも「俺もやってみたけど、確かに着色に効果があるよ!」などと技術交換にも花が咲きました。 普及センターからも「これからはミカンサビダニに注意が必要!ハダニとの同時防除を!」「今年は表年なのでしっかりと摘果を!」などのアドバイスがありました。 今後も仲間の園の見学や先進農家視察を行い、「目標となる人を見つけよう!」と次回開催に向け、意欲の温度計も猛暑日並に上昇しました!
 【川原秀一氏より概要説明】 |
 【原口早生の着果状況は?】 |
 【井手園の上野早生】 |
 【我が家との違いは?】 | |