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3月1日、日本フードパッカー川棚工場にて長崎県養豚協会主催による「第7回長崎県養豚協会枝肉共進会」が開催され、会員が手塩に掛けて育てた92頭の肥育豚(去勢2頭、メス2頭の1セット)の出品があり、長崎西彼管内からも4名、16頭の出品がされました
枝肉は、畜産試験場清水場長を審査委員長とした3名で、肉付きや脂肪の厚さを中心に審査がなされました。結果としては平均枝肉重量74.6kg、上物率78.3%と昨年より向上しており、質・量ともに良好な成績でした。
褒賞については、1セット4頭すべて上物以上のものから選抜し、そのなかでも大村市の上野孝幸さん出品の枝肉は、審査員も驚くほどの枝肉のねばりや光沢があり、非常に優れた内容でした。
管内からの出品である西海産業(有)は上野氏と同等の枝肉ポイントでありながら、肉付き、光沢等のわずかの差で惜しくも優秀賞になってしまいました。
なお、褒賞は以下の方が受賞されました。
◇褒賞授与
最優秀賞 大村市 上野 孝幸 得点36点
優 秀 賞 雲仙市瑞穂町 端倉 征夫 36点
〃 西海市西海町 西海産業(有) 36点
優 良 賞 島原市有明町 坂本 弘 36点
〃 雲仙市瑞穂町 宮崎 博喜 35点
〃 諫早市飯盛町 富岡 雄二 34点
管内の4名はすべて後継者が参加し、今回も早くから出席して枝肉を見比べるなど、今後の養豚経営に生かそうと、技術力アップに余念がありません。県養豚振興プランの達成に向けて、普及センターとしても管内養豚生産者の支援に力を注いでいきます。
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優秀賞 西海産業(有) |
優秀賞の枝肉 |
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中山 義則(そろい、枝肉良好) |
松崎 秋信 |
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宮下 政義 |
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